Tゾーンの過剰皮脂を解消するには?
おでこから鼻にかけてのTゾーンは皮脂の分泌が多く、最も肌のテカリが目立つところ。
1日いったい何枚のあぶらとり紙を使っているかわからない。そんなやっかいなテカリを 根本からなおすにはやはり毎日の洗顔が一番大切です。
洗顔石鹸でおすすめなのは「草花木果」。肌にあわせて4種類のスキンケアコースがあり、Tゾーンのテカリには「緑茶」 がおすすめです。
緑茶カテキンのちからで、うるおいを与えながらテカリやべたつきを防ぎ、毛穴の引き締まった明るい肌に導きます。さらっとしたうるおいが、肌になじみんで長続きしますよ
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Tゾーンがテカっていると他の部位がどうであれ、それだけで顔全体が脂ぎってみえます。
ニキビや吹き出物がでてきますし、化粧くずれしやすいということもあります。
テカリの対処方法としては洗顔が一番ですが、過剰な皮脂を落とそうと洗浄力重視で強力な 洗顔料を選んでしまうと肌に必要なタンパク質をも溶かしてしまいます。
その結果、潤いを保つために必要な皮脂まで取り去ってしまうことになるので、乾燥したり、 バリア機能の低下などにより敏感肌になってしまうこともあります。
草花木果(緑茶)過剰な皮脂を洗い流し肌をひきしめて、 べたつき・テカリを抑え、脂ぐすみをガード。洗顔石鹸に加えて保湿のための化粧水と 美容液もトライアルセットに含まれているので肌のバリア機能をサポートしてくれます。
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肌のpH(ペーハー)と化粧品の関係
洗顔料には石鹸でも弱酸性のものと弱アルカリ性のものにわかれます。そしてどっちを使うべきか?ということに
ついてはさまざまな意見があります。
【弱酸性の洗顔料のメリット】 肌が弱酸性なので、肌に優しい洗顔ができます。
【デメリット】 洗浄力が弱いので、肌の汚れ(特にメイクや皮脂などの油汚れ)を肌の表面に残ってしまう可能性が高い
【弱アルカリ性の洗顔料のメリット】洗浄力強く、肌の汚れ(特にメイクや皮脂などの油汚れ)もしっかり落とせる
【デメリット】肌に多少刺激的
肌表面のpHが弱酸性であることから、洗顔料も弱酸性にしたほうが肌に対して自然だという考え方は
最もですが、
洗顔の目的というのは、メイク・皮脂・チリ・ホコリ・古い角質などをきれいに取り
除くことです。
そのため、汚れの落ちない洗顔料を使っていては、逆に肌に負担をかけてしまい、マイナスになる
こともありますし、
そもそも、肌には表面のpHを弱酸性に保つ働きが基本的に備わっているので、
弱アルカリ性の洗顔料を使用して
肌が弱アルカリ性に傾いたとしても、すすぎを行って洗顔料を
洗い流せば、元の弱酸性にもどります。
以上のことを考えると、洗顔には、汚れ落ちが良い弱アルカリ性の洗顔料を使い、洗顔後の保湿・保護・栄養の
目的で使用する化粧水、乳液、美容液は弱酸性にするというのが一番理に適っていると思います。
もちろん肌に異常があり、肌表面のpHがアルカリに傾いていたり、弱酸性に戻す回復力が弱く
なっている状態では
弱酸性の洗顔料もそれなりの効果があると思います。
Tゾーンのテカリ、ニキビに毎日の洗顔が大事
Tゾーンのテカリ、ニキビで悩んでいる人は多いと思います。思春期は皮脂が過剰分泌している時期なので ある程度は仕方ないのですが、20歳を過ぎてもなおTゾーンがテカっているというのは問題です。
Tゾーンであれ、Uゾーンであれ、余分な皮脂を取り、毛穴をきれいにするには毎日の洗顔が何より重要です。 ただし、洗顔は気をつける必要があり、洗浄力が強力なものを選ぶと必要な皮脂まで奪ってしまうので乾燥肌 や敏感肌を招いてしまうことになります。保湿のための成分や化粧品を含んだスキンケア用品を選ぶことが 重要です。おすすめは洗顔石鹸を含む化粧水や美容液が揃った草花木果です。とくに緑茶はさわやかな香り でさらっとうるおいのある肌をつくってくれます。